自分の力だけで、体重(体脂肪)をコントロールできるようになるのに1番重要な事は何か?

28年前に生まれたコンテンツがこの時代になっても支持されるのは何故か?

 

この2つは、一見全く違うことのように思うかもしれませんが、私には共通点があると思っています。

その共通点とは・・・『本質を語っていること』です。

 

自分の力だけで、体重(体脂肪)をコントロールできるようになるには、人間の体の『本質』を見極めた上で、その体に対してアプローチをすることが大切。

時代を超えて支持されるコンテンツというのは、人間という生物が心を動かされてしまう『本質』が無意識的に語られているのだと思います。

 

この記事では2つの共通点・・・体重コントロールの秘訣と時代を超えて支持されるコンテンツの共通点について言及していきます。

時代を超えて支持されるコンテンツ(例)

時代を超えて支持されているコンテンツとして分かりやすいかな、と思うのが古い曲にも関わらず、

時代を超えて支持されるコンテンツ
  • Youtubeのコメント欄で若者に支持されている曲
  • 色々な企業にCMとして何回も使用される曲

この2つだと思います。

Youtubeのコメント欄で若者に支持されている曲

Youtubeで再生数の多い昔のアーティストの曲についているコメント欄を見ると、

Youtubeのコメント欄
  • この曲は、時代が変わってもずっと皆に愛される曲だと思う
  • 亡くなってしまったみたいだけど、もっと早く生まれてこの人の曲を生で聞いてみたかった
  • もう解散しちゃたけど、一度でもいいから生のライブに行ってみたかった

若者がこのようなコメントをしていることが多いです。

 

例えば、若くして亡くなった尾崎豊とか、既に解散していますが、今でも根強い人気があるBOOWYやJUDY AND MARYとか・・・。

 

今の時代はインターネットが普及して、誰もが情報発信が出来て多様化の時代になっている為、多くのファンを取り囲むのは難しくなっています。

 

そんな中、自分が生まれるか生まれていない時代で、数十年前に亡くなったアーティストや、解散してしまったバンドの曲を絶賛する。

人間の本質を捉えたコンテンツ(曲)だからこそ、こういう現象が起こると思うのです。

色々な企業にCMとして何回も使用される曲

もう1つ、時代を超えて支持されているコンテンツとして分かりやすいかな、と思うのが色々な企業にCMとして何回も使用される曲です。

その中でも、多くの曲をCMで使用されているのがザ・ブルーハーツです。

 

最近では、有村架純さんがブルーハーツの歌を歌っている東芝のCMが流れていますが、この有村架純さんが歌っているのが『情熱の薔薇』という曲です。

 

ブルーハーツは、33年前に結成され、23年も前に解散したバンドで、『情熱の薔薇』は、28年前の曲。

それも、この『情熱の薔薇』という曲がCMに使用されたのは今回だけではなく、今までも数回使用されています。(中外製薬・ドコモなど)

 

そして、ブルーハーツの曲がCMに使用されていたのは、『情熱の薔薇』だけではありません。

他にもいくつかの曲が企業のCMで何度も採用されているのです。

 

例えば、

CMに使用されていたブルーハーツの曲
  • リンダリンダ(アサヒ・コーヒーのCM)
  • 青空(キリン・生茶のCM)
  • 人にやさしく(カロリーメイトのCM)
  • 終わらない歌(JRAのCM)
  • 歩く花(アイプリモのCM)
  • キスしてほしい(レナウン・キリン・ビッグエコーのCM)
  • 1001のバイオリン( earth music ecologyのCM)
  • ラブレター(KDDIのCM)

少し調べただけでも、これだけの企業のCMでブルーハーツの曲は使用されていますし、ドラマで使用された曲もあります。

 

ここ最近だと、リンダリンダ(アサヒ・コーヒーのCM)と、人にやさしく(カロリーメイトのCM)がCMで流れていました。

 

そして、このCM(動画)のコメント欄でも、若者(中高生や20代)に支持を得ているようです。

これこそ、いつの時代になっても心を動かされてしまう『本質』が詰まっている曲なんだと思います。

 

もちろん、CMというのは採用を決定する人がいるわけで、その採用する人というのは、ブルーハーツが全盛期だった頃にファンだった・・・ということもあり得るでしょう。

そういう人がCM採用の曲の決定権を持てば、ブルーハーツの曲をCMに採用する可能性も高まるわけですが、CMというのは個人の好みだけで決定は出来ないはずです。

企業の印象を損なうような曲は当然採用出来ないですし、CMを見た一般市民の心にインパクトを残すような曲を採用したいはず・・・支持を得にくいだろう曲は使うはずはありません。

 

そう考えると、ブルーハーツの曲は、いつの時代になっても支持を得やすい・・・人間の本質『本質』が詰まっている曲だと思いました。

 

また、多くの芸能人や著名人、一流スポーツ選手の中にブルーハーツのファンがいる、という事実もブルーハーツの曲に『本質』を感じているのでしょう。

ちなみに、北野武や、スピッツはブルーハーツをリスペクトしているそうですし、ダウンタウンの松ちゃんや元SMAPの中居くんもファンですし、確かイチローもファンだったと思います。

 

あと、これは余談ですが、ブルーハーツのボーカルの甲本ヒロトさんは、先日あるラジオの中でナビゲーターに、

「ブルーハーツの曲を色々なところで使用されたり、歌われたりしていることについては心境的にはどうなの?」

という質問に対して、

「色々なところで曲を使ってもらったり、歌ってもらったりしているのは光栄なことだね」

こんなコメントをしていました。

体重コントロールの秘訣

自分の力だけで体重(体脂肪)をコントロールできるようになる秘訣は、人間の体の『本質』を見極めた上で、その体に対してアプローチをすることです。

 

よく言っていることですが、体重(体脂肪)を減らしたいとか、体型をコントロールしたい場合に多くの人は、ノウハウ(方法論)を最優先します。

もちろん、そのノウハウで体重(体脂肪)を減らしたり、コントロール出来たら良いのですが、多くの人は出来ません。

何故なら、人間の体の『本質』を見極めた上で、その体に対してアプローチをしていないから。

 

だから、いつの時代になってもダイエット(減量)したいけど出来ない人がいて、ノウハウやアイテムに需要があるんですけどね。

体を変えたいなら自分の体を理解しないと難しいですし、自分の体の反応に対して適切なアプローチをしないとなかなか体重はコントロール出来ません。

 

先程の話で言えば、時代が変わっても支持される曲というのは、人間の心を動かす『本質』を持っています。

自分の力で、体重をコントロールするにも『本質』を見極めながら、適切なアプローチをすることが重要だということです。

 

ここで、先程紹介したブルーハーツの曲、『情熱の薔薇』の詩の一部を紹介しましょう。

この詩の一部に、体重をコントロールする本質を語っている部分があります(少し言葉を変えますが・・・)

 

その詩の一部とは、

永遠なのか本当か時の流れは続くのかいつまで経っても変わらないそんな物あるだろうか

答えはきっと奥の方 心のずっと奥の方涙はそこからやってくる 心のずっと奥の方

この2箇所です。

 

『いつまで経っても変わらないそんな物あるだろうか』の部分・・・いつまで経っても変わらない物というのは、人間の体の構造のこと。

いくら人間が進化したとしても、体の構造は変わりません(アンドロイドにならない限り)

 

更に、『答えはきっと奥の方 心のずっと奥の方涙はそこからやってくる 心のずっと奥の方』の部分・・・体重をコントロールするための答えは、心(体)のずっと奥の方にあるのです。

『本質』を語っているブルーハーツの曲の詩は、体重コントロールの秘訣も語っているのです。(笑)

 

まあ、今の話はかなり強引に当てはめたので、半分冗談で聞いてもらって構いませんが、体重コントロールの秘訣も、時代を超えて支持されるコンテンツも共通点は、『本質』を捉えているということだと私は思っています。

あなたはどう思いますか?

まとめ

さて、今回は体重コントロールの秘訣と、時代を超えて支持されるコンテンツの共通点は、『本質』を捉えていますよ、というお話しをしました。

 

人間の本質というのは、いつになっても変わらないのだから、心を動かすコンテンツであれば、いつの時代になっても支持されますよ、ということ。

自分の力で体重をコントロールする時も、人間の体はいつになっても構造は変わりません。

だから、毎年毎年出てくる新しいノウハウばかり追わないで、自分の体の『本質』を見極めた上で、その体に対してアプローチをしていくことが自分の力で体重コントロールが出来るようになることに繋がりますよ、ということ。

 

今の時代、ダイエット(減量)の方法や、体型を変える方法は、ネットで探せば腐るほどあります。

昔に比べて、分かりやすくて正しいコンテンツも見れるようになっていますし、私も基本的なノウハウは発信しているつもりです。

 

あとは、体重(体脂肪)をコントロール出来るようになる為に、実践と修正をどれだけ繰り返すことが出来るか?にかかっています。

どんどん実践して失敗も成功も経験して、自分だけの正解(体重コントロール法)を作ってみてください。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 
 
 
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